DA BULLDOGSと言ったら、かつてED O.Gとのユニットで活動していたボストンのグループ(2003年にED O.G抜きでリリースした「ALMOST FAMOUS」は御存知ですか?)だけど、日本語ラップシーンにもスペル違いのBULLDAWGSが存在。
B.D.はBROBUS以降もNIPPS等とTETRAD THE GANG OF FOURやSEXORCIST、(なぜか)練マザファッカーの一員だったりもして、JBMはTEAM 44 BLOXでフックアップされて以降もKGE THE SHADOWMENとBANG BLACKSや大所帯のKOGAI UNITを、MIKRISもTEAM 44 BLOX以前にKGE THE SHADOWMENと(SESAMEで)DOGを組んでたり、その後も周辺メンバーとCB$を興したり、KGE THE SHADOWMENもTEAM 44 BLOX組でDOG、HIMUKIとのKGE & HIMUKI、JBMとのBANG BLACKSやKOGAI UNIT等を各自ソロワークの合間にやってて、そもそも不定期なユニットなんですが、元々の起こりは2006年のV.A.「TOKYO TRIBE 2」収録のMURO”ROCK BABY ROCK”での客演だそうで(が、残念ながら同V.A.はサブスク未解禁…)。
そこで手応えが良かったらしく、元々MIKRISとKGE THE SHADOWMENが組んでたDOGを少しモジッてBULLDAWGSってユニットが晴れて結成されるんだけど、そこから各メンバーのソロ作や周辺アーティストの客演にチラホラ呼ばれることはあっても、ユニット名義での作品はいつになっても形にならず…。
待っていても恐らくもう実現しなさそうなので、この度のTEAM 44 BLOXのリユニオンに合わせて、「あの時、あのタイミングでリリースされていたなら違った未来があったのでは…?」とクルーV.A.を勝手に妄想します。

BULLDAWGS
B.D. … BROBUS~TETRAD THE GANG OF FOUR/SEXORCIST/練マザファッカー
JBM … TEAM 44 BLOX~KOGAI UNIT/BANG BLACKS
MIKRIS … TEAM 44 BLOX/DOG~CB$
KGE THE SHADOWMEN … TEAM 44 BLOX/DOG~KOGAI UNIT/BANG BLACKS/KGE & HIMUKI
MIKRISのインタビュー によれば”ROCK BABY ROCK”の流れで、MUROの全曲プロデュース(!)でアルバムを作るって話が出たらしいが実現せず。
その後、アルバムリリースの目処は無いけど不定期ユニットとしてフワッと続いてる、みたいな感じなのかなと。
ただ、明らかに本ユニットから派生したであろうJBMとKGE THE SHADOWMENのデュオ、BANG BLACKSはCPF仕切りのクラウドファンディングでアルバムデビューもしたし、仮にMUROプロデュースまでいかなくても2010年代に同じ仕切りで(ダメになる前の)CPFで募集をかけてたなら、500人位の支援者は余裕で集めていたであろうアンダーグラウンドのスター集団だったことは疑う余地が無く…。
まあ、当時B.D.がソロでメジャー契約(!)してたりもあって、各人のソロや別ユニットでの活動も考えると現実的にはかなり難しかったでしょうけど、結局まとまった形で作品がリリースされることが今日までないのが、非常に残念なユニットの一つなのは違いありません。
和製ONYXみたいなイメージ(?)なんで、コアな日本語ラップファン層には絶対人気あると思うんですけどね。
元々、アンダーグラウンドを主戦場にしている人達なんでサブスク未解禁音源も多く、いまいちプレイリストは充実度に欠けるんですが、B.D.以外のメンバーが世に出るきっかけの一つになったTEAM 44 BLOXのリユニオンに合わせて、まとめるならもう今しかないと強引にまとめています。
MURO”ROCK BABY ROCK”起点で、ユニット名義作品か、メンバー2名以上参加を選曲基準に、REMIXも含めた全14曲、解説と合わせて楽しんでいただければ幸いです。
01 – N.E.N”BUTCH”(feat. BULLDAWGS, MEGA-G)
1曲目は、恐らくBULLDAWGS名義が現時点では最後に(?)登場した2015年のN.E.Nの1STアルバム「S.T.(N.E.N)」から。
MURO(!)が手掛けた黒光りするビートの上でN.E.N(D.D.S & MULBE)にMEGA-Gを加えた総勢7名でマイクをリレー、8分近い長尺曲ですが、もしもユニット名義のアルバムが出ていたとしたら多分コレも入っていた(?)であろう一曲にして、MURO”ROCK BABY ROCK”と共に最重要曲の一つと言えるはず。
LP化の際の選曲に漏れて、後にEP化したのが2021年なんで、まだ記憶に新しいですが初出は「S.T.」。
02 – B.D.”NINJA TUNE”(feat. KGE THE SHADOWMEN, MIKRIS)
BROBUSの名前を背負うことなく、いちB.D.として(?)再出発した2012年の「ILLSON」から。
ド頭のJAMES BROWNの声ネタからしてファンキーなビートはMACKA-CHINによるもので、B.D.~KGE THE SHADOWMEN~MIKRISへと回っていくマイクリレーが渋い!
B.D.とKGEがタイトル通り、忍者とか日本をテーマにラップするところに、3番手のMIKRISが青コーナーからボクシングネタで突っ込んでくるところには一瞬ズッコケるけど、最後はしっかり忍者テーマで着地。
JBM抜きの3者が小気味良くリレーし、3分弱でタイトに過ぎていく一曲で12″も存在しています。
03 – B.D.”REDRUM”(feat. JBM, RYUZO)
“NINJA TUNE”にこそ不参加だったJBMは、RYUZOと共に「ILLSON」ではこちらに参戦。
B.D.の盟友、HASSY THE WANTEDが手掛けた黒いタフなビートに乗って、男気溢れるマイクリレーを披露しています。
RYUZOが主役を喰ってしまった感もありますが、3番手のJBMは不意にLORDS OF THE UNDERGROUND”PSYCHO”のフックを引用して、きっちりと存在感を残しています。
04 – KGE THE SHADOWMEN”FAGGET”(feat. B.D., MIKRIS)
いきなりB.D.がネームドロップしてるプロデューサーの黒髭は詳細不明だけど、BULLDAWGS周辺の制作ブレーンの一人みたいで、関連作品に多数ビートを提供してて。
ここでは黒光りする不穏なビートを用意し、KGE、B.D.、MIKRISのマイクリレーを好アシスト。
決して派手ではないけど、シンプルが故に各自のマイク巧者振りを引き立てていると思います。
05 – KGE THE SHADOWMEN”ONE MIC”(feat. JBM, JAH GOD)
MUROが変名のDJ XXXLとして提供したビート(なので、恐らく和モノネタ)で盟友JBMと、DA BONGZのJAH GODを迎えた一曲。
トップバッターのKGE THE SHADOWMENは、頭からBUSTA RHYMES”WOO-HAH!!GOT YOU ALL IN CHECK”を鼻歌気分で引用してノリノリ。
思い返せば、KGEは後にMURO”AYO!BLUES”にもBESとJAZZY BLAZEと共にINCREDIBLE MC’Sとしても客演してたし、一時期はかなり寵愛を受けていたイメージでした(最近はご無沙汰気味?)。
ちなみに、JBMがヴァース無しでフック担当というのはちょっと珍しいパターンのような。
「NEWGIGANTE REMIX EP」にはLUIGERによるREMIXも収録されていましたが、やっぱりMURO作のオリジナル・バージョンに軍配!
06 – KGE THE SHADOWMEN”SOLDIER’Z SOUNDZ”(feat. MARS MANIE, JBM)
MIKRISとの関係性が強いイメージのあるKURABEATS作のビートで、一緒に歌いたくなるような男臭いフックに被せるように擦られまくるO.C.”TIME’S UP”のパンチラインもニクいMC賛歌。
MARS MANIE~KGE THE SHADOWMEN~JBMのマイクリレーですが、実質的にはBANG BLOCKSの前哨戦的一曲と言えるかも。
「NEWGIGANTE REMIX EP」には黒髭のREMIXも収録されていたけど、個人的には直球のオリジナル・バージョンが好み。
07 – KGE THE SHADOWMEN”迷宮 IN”(feat. SESAME, MIKRIS)(黒髭REMIX)
KGE THE SHADOWMENとMIKRIS、そしてSESAMEの3人ということで、実質的DOGとしての一曲は「NEWGIGANTE REMIX EP」収録の黒髭バージョンで。
妙にアンニュイな雰囲気だったオリジナル・バージョンとは異なる、シンプルながらもタフなビートに差し替えられたことで、三者のマイクリレーもかなり違って聴こえます。
08 – MIKRIS”HUMAN ERROR”(feat. B.D., JBM)
MIKRISの2011年の2NDアルバム「M.A.D. 2」からは、B.D.とJBMを迎えた一曲を。
MIKRIS曰く「悪だくみ」、続くB.D.がTETRAD THE GANG OF FOURやSEXORCISTよろしくの怪しげなヴァースを淡々と蹴ってて、正にそんな感じ。
MIKRISはHOUSE OF PAIN(“JUMP AROUND”)とSPECIAL ED(“FREAKY FLOW”)を、JBMもGHOSTFACE KILLAHを引き合いに出してるけど、ここではそんなギミック無し、ワードのチョイス一本で惹き付けるB.D.の異質の存在感が光っているかと。
09 – MIKRIS”THINK”(feat. KGE THE SHADOWMEN)
続いても「M.A.D. 2」から、GRUNTERZ作のビートにKGE THE SHADOWMENを迎えた一曲。
自身とKGEのコンビネーションを、「METH(OD MAN)とRED(MAN)」に続いて「ブッダとランチみたいに」と比喩するMIKRISの饒舌振りが止まらない感じ。
ここではKGEは最後に登場し、しっかり締めてます。
10 – KGE THE SHADOWMEN”NEOCRYPTOFUNKS”(feat. MIKRIS)
次は前曲と逆の座組みになった2022年の一曲。
タイトルよろしく、ドット絵のNFTアート「CRYPTOPUNKS」をファンクに置き換え(?)、OLIVE OIL作のブッ壊れたビートに「トークン」「メタ」「ブロックチェーン」みたいな2020年代ならではのトレンドワードをたっぷりと盛り込んだアイデアが面白い!
KGEからの波動拳を受けて、MIKRISが昇竜拳で返すストリートファイターなコンビネーションにもニヤリ。
まさにオリジナルな仕上がりで、「言葉のNFT、一点モノ」とはよく言ったもの。
極少量、プライベートプレスに近い形ながら2024年に7″化していたりします。
11 – DABO”OVER THE 修羅場”(feat. B.D., BES, KGE)
DABO仕切りで、若手も大いにフックアップしたV.A.的な2007年作の「B.M.W.(BABY MARIO WORLD)VOL.1」にもB.D.とKGEのタッグが出張参戦。
DABOはほぼほぼガヤのみ、BESを間に挟んではいるものの、当時はまだまだ気鋭の新人MCという感じだったB.D.とKGEがしっかり喰らい付いてます。
12 – KGE & HIMUKI”PARTY & BULLSHIT”(feat. BULLDAWGS)
KGE & HIMUKIのタッグ作、2013年の2NDアルバム「2ND IMPACT」に収録された、実はそれほど多くないBULLDAWGS名義で(正式に)客演クレジットされた楽曲の一つ。
恐らくはインド~中東音楽辺りから引っ張ってきたであろう、HIMUKI作のパーカッシブなビートに乗って、KGE THE SHADOWMEN~JBM~B.D.~MIKRISと四者四様のマイクリレーがタイト!
この辺りのビートの雰囲気は、B.D.が所属するTETRAD THE GANG OF FOURの”KILLA INDO”辺りにも通じるイメージですが、(ラップしてるメンバーがメンバーだけに)もっとハードコアでタフな仕上がり。
12″も存在しているんで、BULLDAWGSという存在と名を広めた一曲と言えるかもしれません。
13 – MIKRIS”S.S.P.(SOUL SURVIVE POSSE)”(REMIX feat. BULLDAWGS)
オリジナル・バージョンはMIKRISのソロ曲として「6 COFFIN」に収録されていたものですが、2015年のREMIX盤「6 COFFIN REBOOT」に収録された、同じくGOLBY SOUND作のREMIXには、まさかのBULLDAWGSを招集。
リラックスしたユルめのビートで、B.D.~MIKRIS~JBM~KGE THE SHADOWMENのやっぱりハードコアなマイクリレーが展開される内容は、もはや原曲とは完全に別物になっています。
ラスト、珍しく倍速でラップするKGEヴァースで不意に読み込まれる「何があろうと俺達は仲間、往く先はそう、同じ墓場だ」というラインにも涙…。
N.E.N”BUTCH”とほぼ同時期のリリースで、この辺を最後にBULLDAWGSとしては続報が無くなっているので、今にして聴き返すとそこに余計グッとくるような…!
こうして改めて振り返ってみると、B.D.はBROBUS時代に”BULL’S EYE”(2008)、JBMはB面ながらも12″も存在する”KUROOBI”(2012)、KGE THE SHADOWMENはHIMUKIとの名義で”PARTY & BULLSHIT”(2013)、そしてMIKRISは”S.S.P.”(REMIX)と、各自1曲ずつBULLDAWGS名義の楽曲が存在しているのは、恐らくは意図的なものなのかなと。
だとしたら、綺麗に出揃った2015年でひっそりと活動終了したようにも思えて、やっぱりもう次は無いのかな、とも…。
14 – TEAM 44 BLOX”UNITY”
ラストはボーナストラック的に、2024年5月29日に配信リリースされたJBMとMIKRISを含むTEAM 44 BLOXのリユニオン曲で締め。
DELI主導の同ユニットはぶっちゃけBULLDAWGSとは毛色がかなり違うけど、久々にJBMとMIKRISが顔を合わせてるんで一応(KGE THE SHADOWMENは欠席)。
各人のヴァースは短めで、とりあえずの試運転という感じが否めないけど、ここからまた何かが始まることに淡く期待しつつ…!
残念ながら漏れてしまった楽曲群も、いつの日かサブスク解禁されることを願ってまとめておきます。
今回のような条件設定だと対象曲はかなり多くなりましたが、それはそれでフィジカルを探す楽しみもあるかと…!
| DATE | ARTIST | TITLE | ALBUM | FEATURING |
|---|---|---|---|---|
| 2006.11.22 | V.A.(MURO) | ROCK BABY ROCK | TOKYO TRIBE 2 | JBM, KGE, MIKRIS, B.D. |
| 2008.4.4 | DA BONGZ | ALL ROUND PLAYER./B.O.B(BLACK OF BLACK) | DAッテDA BONGZ DAモン | KGE, MIKRIS, JBM/KGE, JBM |
| 2008.5.28 | B.D. THE BROBUS | BULL’S EYE | THE GENESIS 1979 | BULLDAWGS |
| 2009.1.21 | MICROPHONE PAGER | 必勝 | 王道楽土 | MIKRIS, JBM |
| 2009.9.2 | MICROPHONE PAGER | 必勝(SILENT KILLER REMIX) | 王道楽土(改) | MIKRIS, JBM |
| 2009.9.17 | ZEEBRA | JACKIN’ 4 BEATS(REMIX) | ※12″ | KGE, JBM |
| 2010.1.20 | MIKRIS | BANG/アレがない/LASTMAN STANDING/HOW MANY EMCEEZ?(REMIX) | STREET MADNESS | JBM/JBM, KGE THE SHADOWMEN/JBM/KGE THE SHADOWMEN |
| 2010.5.19 | JBM | OSAMA KING/大回転 | LOUD | MIKRIS/B.D. THE BROBUS/KGE THE SHADOWMEN |
| 2010.6.16 | M FINGAZ | 44 KILLA BEEZ | M’S UP! | KGE, JBM |
| 2010.7.14 | KGE & HIMUKI | LET’S GET DIRTY | LOCAL FAMILY | JBM |
| 2011.11.16 | KOGAI UNIT | TBA | DISASTAR | JBM, KGE THE SHADOWMEN |
| 2012.5.2 | JBM | KUROOBI/SO CRAZY(MEGA MAD REMIX) | BUMP THE EP VOL.1 | BULLDAWGS/MIKRIS |
| 2012.11.21 | MIKRIS | HUMAN ERROR(REMIX)/THINK(REMIX) | M.A.D. X | B.D. THE BROBUS, JBM/KGE THE SHADOWMEN |
| 2013.3.13 | JBM | BULLSHIT/LIVE TRAVELER | BUMP VOL.2 | MIKRIS/KGE THE SHADOWMEN |
| 2013.11.20 | BANG BLACKS (JBM & KGE) | BANG BLACKS THE EP | MIKRIS(“独立リーグ”(REMIX)) | |
| 2013.11.27 | MEGA-G | PAPER CHASER(REMIX) | ORIGINAL SOUNDTRACK FROM THE M.E.T.S. LIFE(REMIX) | BULLDAWGS |
| 2013.12.18 | BANG BLACKS (JBM & KGE) | S.T.(BANG BLACKS) ※2LP | ||
| 2014.7.30 | MEGA-G | PAPER CHASER | ORIGINAL SOUNDTRACK FROM THE M.E.T.S. LIFE ※2LP | BULLDAWGS |
| 2014.9.3 | HIMUKI | F.V.S | FERTILE VILLAGE 3 | BANG BLACKS (JBM & KGE) |
把握が困難なこともあり、上記のリストにはストリートミックス作品の類は省いているんですが、中には今回の記事の趣旨にかなり近しい内容の作品もあって。
特に、2009年に出回ったJBM & HASH名義の「FOOT STAMP(BRING DA NOIZE VER.ZERO)」は、(あくまでJBMベースのセレクトではあるものの)BULLDAWGSの起点になったMURO”ROCK BABY ROCK”から、BULLDAWGS名義(!)の未発表曲”STRAIGHT OUTTA BABYLON”(N.W.A.”STRAIGHT OUTTA COMPTON”のビートジャック!)なんてブツまで収録していたりして、JBMのソロデビュー作「LOUD」のストリートプロモーション用のミックス作品でしたが、奇しくも2010年代にクルーとしてのアルバムリリースがもしも実現していたならそっちの前哨戦的一枚にも成り得た内容かと。
このプレイリストに反応した方は、是非探してほしい一枚。
ちなみに、”STRAIGHT OUTTA BABYLON”は「FOOT STAMP(BRING DA NOIZE VER.ZERO)」ではHASHによる2枚使いで収録されていましたが、ノーミックスのテイクがCDRのみで存在しており(地元のイベントで配布されてた?)。

個人的に、海外クラシックのビートジャックものとしてはUBG ALL STARS(URBARIAN GYM)”UBG AIN’T NOTHIN’ TO FUCK WITH”と並べて語りたくなるような特別感(と、共にMOUSOU CREW V.A.案件という意味での味わい)がある一曲だと思います。

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